新潟市西区で歯周病治療に取り組むわしざわ歯科

歯周内科治療とは、簡単に言うと、「お口(歯周病)の除菌治療」です
除菌方法は、モニターを用いた顕微鏡検査によりお口の細菌の種類や数などを検査し、その細菌に合うお薬や歯磨き粉を用いてお口の中をきれいに除菌するので確実です。

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わしざわ歯科大学前クリニック
〒950-2101 新潟市西区五十嵐1の町6705−1‎
TEL : 025-263-5500
FAX : 025-263-5511
URL : http://www.nwdc.jp/

1988年10月31日の開業以来13,130人の方々からご利用頂いております。

~・~・~ネット予約をされる方へ~・~・~ 
※誠に勝手ながら現在院長鷲沢による診察は諸事情により受付出来ない日がございます。副院長、その他の歯科医師、衛生士で対応させていただいておりますのでご安心ください。
尚、ご不明な点はお電話でお問い合わせください。

お知らせ

夏期休診のお知らせ

当院は、8月11日(木)から8月17日(水)まで休診とさせていただきます。
なお、8月18日(木)から通常診療を行います。

予めご了承下さいますよう、お願い申し上げます。

わしざわ歯科大学前クリニックのホームページへ、ようこそ

昭和63年10月: 7年半の勤務医生活を経て、現在地にてわしざわ歯科大学前クリニックを開業しました。全国一の歯科医院の過密の新潟市、予防歯科の分野ではもっとも進んでいる新潟市です。
わしざわ歯科では、初診の患者さんには「どんな場合にも、治療回数は最低、6-7回の通院が必要です。」と説明しています。 これは、実際に6-7回かかると言う意味ではなく、また、6-7回で終了するという意味でもありません。1,2本の虫歯の治療でも、個人個人によって治療回数が変わってくると言う意味です。
それは、実際に治療を始めてみたら、予想以上に虫歯が広がっていたり、痛みの出方が平均以上に強かったりすると、当然治療回数は多くなります。

そのような患者さんの個人差を把握しながら、その人なりの治療を進めるべきだと考えています。
何回で終了できるかは、最初の段階ではお約束出来ないので、「必要ならば、ある程度通院可能な方」と「2,3回しか通院出来ない方」では、処置の内容が異なってきます。

歯科では、痛みが原因で来院する場合が多く、応急処置で痛みが無くなると、そのまま放置されることがあります。
しかし、歯科の治療は、歯を削ることが多いので、通院を中断した結果、削りっ放しの歯を放置することになり、その結果、また虫歯をつくってしまうことになります。
また、治療の流れの中で、中断がまずい場合と、1-2ヶ月位なら中断が可能な場合があります。
段階を踏みながら、通院の都合をお聞きしますので、通院が困難になりそうな場合は、予め相談してください。
通院の間隔は、週2回か3回。あまり来れない場合は、1週間から10日に1回で、最低でも月に2回は通院が必要です。
また、治療中も毎日食事をする訳ですから、常に片側で噛むことができるように配慮しなければなりません。
そのため、両側に虫歯がある場合、主訴(皆様の主な訴え、治療を希望する歯)の反対側の治療が必要になる場合もあります。

「薬」で治す歯周内科的治療法

歯周病患者の中には8~10日間で歯周病菌の除菌が進んでいます。

これまでとはまったく異なった考え方で、薬で歯周病の症状を改善する治療法です。

どんな患者さんにも、簡単で良い結果が生まれる方法はないかと、多くの歯科医師が知恵を出し合った結果生まれたのが薬で歯周病の症状を改善する治療法なのです。

歯科における2大疾患「虫歯」と「歯周病」は細菌感染症です。

歯周病の治療といえば、歯磨き指導と歯石除去がどの歯科医院でも基本的な治療とされていました。 しかし基本的治療をしても、一生懸命歯磨きしても、なかなかー歯肉の腫れや出血・口臭で悩まれ、歯周病で歯を失う方がおられることも事実です。

ところが、簡単に薬で歯周病の症状を改善する方法がみつかったのです。原因である菌を特定し、薬でその菌を退治する事ができるようになったのです。

当院では治療前に顕微鏡検査を行い、口腔内の菌の状態を観察します。

歯周病の原因菌がお口の中にいるかどうかを、位相差顕微鏡で確かめ、必要な薬剤を選択します。菌の種類は約300~400種類。菌がいた場合は除菌の説明をさせていただきます。

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歯周病が気になる方へ

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