わしざわ歯科大学前クリニックのホームページへ、ようこそ

昭和63年10月: 7年半の勤務医生活を経て、現在地にてわしざわ歯科大学前クリニックを開業しました。全国一の歯科医院の過密の新潟市、予防歯科の分野ではもっとも進んでいる新潟市です。
わしざわ歯科では、初診の患者さんには「どんな場合にも、治療回数は最低、6-7回の通院が必要です。」と説明しています。 これは、実際に6-7回かかると言う意味ではなく、また、6-7回で終了するという意味でもありません。1,2本の虫歯の治療でも、個人個人によって治療回数が変わってくると言う意味です。
それは、実際に治療を始めてみたら、予想以上に虫歯が広がっていたり、痛みの出方が平均以上に強かったりすると、当然治療回数は多くなります。

そのような患者さんの個人差を把握しながら、その人なりの治療を進めるべきだと考えています。  
何回で終了できるかは、最初の段階ではお約束出来ないので、「必要ならば、ある程度通院可能な方」と「2,3回しか通院出来ない方」では、処置の内容が異なってきます。

歯科では、痛みが原因で来院する場合が多く、応急処置で痛みが無くなると、そのまま放置されることがあります。
しかし、歯科の治療は、歯を削ることが多いので、通院を中断した結果、削りっ放しの歯を放置することになり、その結果、また虫歯をつくってしまうことになります。
また、治療の流れの中で、中断がまずい場合と、1-2ヶ月位なら中断が可能な場合があります。
段階を踏みながら、通院の都合をお聞きしますので、通院が困難になりそうな場合は、予め相談してください。
通院の間隔は、週2回か3回。あまり来れない場合は、1週間から10日に1回で、最低でも月に2回は通院が必要です。
また、治療中も毎日食事をする訳ですから、常に片側で噛むことができるように配慮しなければなりません。
そのため、両側に虫歯がある場合、主訴(皆様の主な訴え、治療を希望する歯)の反対側の治療が必要になる場合もあります。

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